聖徳太子の言葉を読む(1月27日)

聖徳太子は、仏教を深く学び、極めて厳しい世の中を生きる糧としました。

戦争の絶えない国際関係(中国や朝鮮半島との緊張関係)、
殺人もたえない親族関係(天皇家でも、太子の本家の蘇我家でも殺人事件が頻発しています)、
こういう大変な中を、力強く、何が大事かをしっかり見すえ、
自分も生きるし、他の人のためにもなるため、
深く仏教を学び、3つのお経の解説本まで書いています。

また公務員(や国民)が、力強く、しっかり生きる道しるべとして、
「憲法十七条」も作りました。

これらは、千四百年前のものですが、
21世紀生きる私たちが生きる上でも、本当に大切なことの原点に立ち返り、
力強く生きる勇気を奮い起こしてくれるものです。

ご関心のある方、聖徳太子の言葉から、自分が、
今の日本・世界を生きていく勇気・智恵を学んでいきましょう。

「憲法十七条」と
「三経義疏(聖徳太子が書いたお経の解説本)」を
テキストとして、大事な箇所を丁寧に読んでいきます。


(特に何の知識もなくても大丈夫ですので、ご関心ある方、ご参加お待ちしてます。)

2018年01月24日