4月14日(土)聖徳太子の言葉から学ぶ(第3回)

「聖徳太子の言葉から学ぶ」講座の第3回が、
4月14日(土)午後4時からあります(1時間半)。
(その前、午後2時から3時半まで坐禅会あります。)
 
聖徳太子が、役人や、一般大衆に向けて、
いかに生きるかの基本の指針として書いた
「憲法十七条」をじっくり読んでいます。

簡単に説明をし、文章を理解した上で、
繰り返し音読したいと思います。
(読めば読むほど、身にしみ、
味わい深くなってくると思います。)

「信(人のまこと、一番大事なものへの信)」
という言葉は、憲法十七条でも、
極めて重視されています。
 
 聖徳太子は、「法華経」を深く学ぶ中で、
「信」の問題に実に深く取り組み、
「信」に関して明快な覚悟を書き記しています。
それも今回紹介したいと思います。

私たちが現代を生きる勇気を智恵を
共に学んでいきましょう。

午後2時開始の坐禅会からでも、4時開始の太子の講座からでも、どうぞご参加お待ちしております。

第4回は5月26日(土)、第5回は6月23日、どちらも午後4時からです。

2018年04月02日