今月の主人公:小林一三氏

天正寺にて、参加者が発表する「今月の主人公」、

2月3日(土)午後4時から5時過ぎ頃まで行ないます。

 

今回の発表は:

小林一三氏です。

テーマ:禅、陽明学、7つの習慣から見た真理(悟りとは)

1. 意識の成長と進化(20分)
・禅とは何か?(有馬管長のお言葉より)
・自我(エゴ)とは?
・道元禅師の現状公案
・大脳新皮質の機能(心の中の裁判官)
・ケンウィルバー、孔子、禅(十牛図)の定義
・坐禅とは
・坐禅の要点
・坐禅の効用

2. 小林一三の人生を振り返る(20分)
・幼少期(ぜんそく、絵、浜学園)
・青年期(新聞配達、大学受験、大学院、入社初期)
・社会人での経験(転職、講演、ビジネスプランコンテスト優勝)
・意識と成長と進化の過程

3. 病気の問題を考える(10分)
・EBM]医療
・無分別智医療
・母の院内感染(ステロイドの不適切使用、医療裁判)
・私のぜんそく
・姉の自己愛性パーソナリティ障害
・これからの医療

4. 意識レベルを1つ上げるためにすること(10分)
・内観
・食事(ローフード)
・ホロトロピックブレスワーク
・トランスフォーメーションゲーム 等

 意識の成長と進化(悟りへの道)を示し、私の実体験を通じて何かの気付きを得ていただきたい。

私の叔父が、昭和のフィクサーであり陽明学者(吉田松陰先生もそうだが)安岡正篤先生の直弟子であったので陽明学も交え、4賢人(ソクラテス、孔子、ブッダ、イエス)の言葉を引用しながら、遺伝子学者の村上先生の見解を付け加えて論じてみたい。

また、理解しやすいように「7つの習慣」からも引用する。

以下の予習をお願いしたい。
 映画「禅」の鑑賞(youtubeで無料で見ることができます)
 映画「アナと雪の女王」(天正寺で鑑賞会が必要か?)
 美空ひばりの「柔」を聞く
 ビートルズの「Let it be」を日本語に訳す

 

小林一三氏のプロフィール(本人作成);

兵庫県尼崎市出身。国道43号線の近くに住んでいたために公害性のぜんそくを患う。

(公害病認定患者)

自力でぜんそくを克服。

東京工業大学大学院修士課程修了、専門は環境化学。

住友金属工業入社、筑波大学遺伝子実験センターに国内留学(センター長は村上和雄先生)、松下寿電子工業へ転職し血糖計の製造技術開発に従事した後、ファイザーに転職。医薬品製造のバリデーション業務に従事し、その成果を日本製薬工業協会において、東京大阪各300名の前で講演。

また、国立公衆衛生院の先生が幹事のヒューマンサイエンス研究にも参加し講演。

その後、ファイザーを退職し、独立。医薬品に関するセミナー講師、本(共著)を出版。

ビジネスプランコンテストで最優秀賞(賞金100万円)を獲得後、省エネコンサルもしていたが、今年から、意識の成長をサポートしながら、環境と健康に関するセミナーやワークショップを開いていく予定である。

2018年01月24日